Thursday, September 6, 2007

Shieldzoneのinvisible shield (Macbook 13,3" full body version) レビュー





For the English review click here.
Der deutsche Testbericht ist hier.
シールドの抽選

素材: ヘリコプターのローターのブレードを守るために開発されたプラスチック
製品: Shieldzoneの Macbook専用 invisible shield (full body version); shieldの枚数: 8枚



Shieldzoneについて、

Shieldzoneは、iPod専用の保護シールドの制作で有名になった会社です。今では、その他に様々な製品のためのシールドを制作しています。ノートブック、時計、ケイタイ電話などほとんどすべての電気製品のためのシールドを売っています。主なセールズポイントはシールドのタフさです。

送られて来たパッケージとその内容、

シールド本体は、丈夫な筒をさらに小包に入れた状態で送られました。これなら本当にシールド自体にダメージなくつく事が保証されると思います。小包の内容は、シールドのほか、特性の液体が入ったボトルが二本、プラスチック製のスクイーザーが一つと、シールドの扱い書が入っていました。残念ながら扱い書は今の所英語版しかないようです。内容の写真はここに記入させていただきました。是非ご覧になって下さい。

シールドの装着、

シールドをマックブックにつける前にブック自体をクリーニングしてください。ぼくのクリーニングガイドはこちらにあります。
それでは、マックブックもきれいになった所で装着に取りかかることにしましょう。
  • 第一ステップ、手を洗いましょう。
  • 第二ステップ、指先をshieldzoneの特性液体で濡らして下さい。
  • 第三ステップ、シールドをはがして両面を液体で良く濡らして下さい。出来るだけおおく液体を使用することをおすすめします。
  • 第四ステップ、シールドをマックブックに装着して下さい。シールドを濡らしているため楽に動かせるはずです。動かすのが難しい場合液体をもっと使用してください。
  • 第五ステップ、シールドを完璧にポジション出来たらプラスチックスクイーザーを使いブックとシールドの間の液体を押し出して下さい。この時、真ん中から外側へと押して下さい。そうする事でほとんどの空気を押し出すことが可能です。押し出される液体はすぐにきれいな布で拭き取ってください。マックブックの内側に流れ込んだりしたら大変なので気をつけてください。特にトラックパッドのシールドをつける時は液体をすぐにふきとる事をおすすめします。shieldzoneによると大きい空気のバブルが出来てしまった場合シールドを一回はがしまたつける事も可能らしいですが、出来れば一回目のトライで装着する方がよいと思います。はがす事でシールドを微妙に伸ばしてしまう事もありえますので。シールドをつけ終わったらマックブックを一日そのままにしておくと小さいバブルも消えるらしいです。ぼくの場合もそうでした。


ぼくからの注意点

シールドの装着は裏側から始めた方がいいとおもいます。ようするに練習と言う意味で一番目立たない部分を最初につけるのが最適だとおもいます。
トラックパッドとハンドレストのシールドの装着時は特に液体を素早く拭き取るよう気をつけてください。
マックブックのふた部分のシールドをつける時は二人がかりでつける事をおすすめします。このシールドは特に難しいので注意して下さい。
最後に、シールドをつける際絶対バッテリーをマックブックからはずしてください。パワーコードも忘れないでぬいてください。


ぼくのinvisible shieldについての感想、

シールド自体はつけていてもあまり目立たないので気に入ってます。ぼくの一番のお気に入りはハンドレストのシールドです。この部分は特にあせや汚れのせいで変色することがあるのでとてもあってうれしいです。トラックパッドのシールドは人によってあまり気に入らないかたもいると思います。特にトラックパッドをよく使う方たちにとってはシールドのせいでトラックパッドの機能がフルに使えないと感じる事もありえると思います。指先を動かすのが少々困難なのは事実なので。ぼくの場合いつもロジクールのVX Revolutionを使っているのであまり関係ないのですがノートブックマウスを使ってない方もいると思うにで一応伝えておきます。このシールドのもっともいい点はやはりシールド自体の強度です。本当に何をしてもこわれない気がします。ぼくの強度テストも是非ご覧になってください。万が一シールドがこわれた場合一生の保証つきなのでshieldzoneから新しいスキンを送ってもらう事も可能です。この保証がついているため少々値段が高いのもうなずけます。超頑丈保護スキンをお探しの方はこのシールドを購入する事をすすめます。



MBーswitcher

2 comments:

そうげん said...

素敵なものを紹介してくれて本当にありがとうございます。

すごいですね。これを本気で買おうと思ってるのですが日本では手に入らないんですよね?送料は無料にならないからトップとパーム、トラックのセットで五千円くらいでしょうか?

それと質問ですが、もし失敗しても張り直しは可能でしょうか?またはがした際に、ノリ等がついたりはしないですか?

MB-switcher said...

失敗した場合貼り直しは、一応可能だとおもいます。しかし、一回乾燥しはじめたら遅すぎです。でも、あまり心配されなくても大丈夫です。液体をきちんとつければシールド自身をスライドさせるのは可能なので、、、
シールドをまたはがすときノリは全く残りません。是非このポストを読んでみて下さい(英語だけですが、)http://daysofourmacbooks.blogspot.com/2007/11/how-to-remove-your-invisible-shields.html